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好みに応じたローヤルゼリーの飲み方

ローヤルゼリーはあくまで健康食品ですので、医薬品のように用法容量というものが定められていません。
医薬品であれば、飲み方だけでなく、食前食後など飲むタイミングも定められていますが、ローヤルゼリーに関しては、極端にいえば、いつどれだけ飲んでもいいということになります。
もちろん、メーカーにより推奨の摂取量はありますが、飲み方やタイミングについての推奨はない場合が多く、自由となっています。

サプリメントタイプのローヤルゼリーであれば、味にクセがないので、基本的には水と一緒に食後などに飲む場合が多いかと思いますが、生タイプの場合は飲み方を工夫する場合が多いです。
と、いうのも生タイプのローヤルゼリーは、製品にする際の加工が最小限となっているため、天然成分であるローヤルゼリーの本来の味、そのままとなっています。
生タイプのローヤルゼリーには、独特の酸味や苦味があり、クセのある味となっているため、その味が苦手だという場合には、飲み方を工夫する必要があるのです。

オススメの飲み方としては、ヨーグルトやハチミツと一緒に飲むのがよいでしょう。
味の相性がよく、ローヤルゼリーの成分の働きを阻害することもありませんので、安心して飲むことができます。

味覚に関しては、完全に個人差となりますので、好みに応じて、相性のよい食品を選ぶのがよいでしょう。

注意点としては、一緒に飲むことで、ローヤルゼリーの栄養成分の働きを阻害してしまうものを避ける必要があります。
まず、暖かいものと合わせてしまうと、熱により、ローヤルゼリーに含まれる成分の一部が変質してしまい、効果が減少する可能性がありますので、暖かいものは避けたほうが無難でしょう。
また、お茶やコーヒーと合わせてしまうと、ローヤルゼリーに豊富に含まれているミネラルのひとつであり、鉄分の吸収を阻害してしまいます。
これは、お茶やコーヒーに含まれるカテキンやタンニンによる作用で、ローヤルゼリーと一緒に飲む以外にも、ローヤルゼリー摂取の前後30分以内に、お茶やコーヒーを飲むことでも、鉄分の吸収が阻害されてしまう可能性がありますので、注意が必要です。
せっかく天然成分のローヤルゼリーですので、添加物が多分に含まれる食品も、避けたほうがよいでしょう。

ともあれ、ローヤルゼリーの飲み方は、好みに応じて自由に飲んで問題ありませんので、栄養成分のジャマにならないものという注意点だけ守り、自分の好みに合う飲み方を見つけましょう。
健康の支援と共に、味や飲み方も楽しめるローヤルゼリー。
あなたの健康習慣に、とりいれてみては、いかがでしょう。

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